数秘術・数秘学入門講座


1.数秘術(数秘学)とは

1-3.名前にも意味のある数字が隠されている説

名前から数字を出す計算方法(ピュタゴリアン・システム)

ここからはさらに怪しくなってきます。生年月日を足すだけでも納得しづらかったことと思いますが、今度は名前からも意味のある数字を導き出せるという話になります。

「名前?名前のどこに数字があるの??」と思われるのも無理はありません。画数?ええ、それは至極まっとうな発想です。それならまだすんなりと入っていけるのですが、そんなまともな計算をしないのが数秘術です(笑)。…いや、個人的には、画数で見る手法があってもいいのではないかと思っているのですが、とりあえず数秘術の王道から見ていきましょう。

では、計算方法です。以下の手法はピュタゴリアン・システムと呼ばれています。詳細は数秘術の世界―あなたの人生を導く『数』の神秘などに書かれています(…たぶん読んでも納得はできないと思いますが^^;)

1.名前をローマ字表記にする。
2.アルファベットをABC…の順に123…と数字を対応させて割り振る。
3.名前に含まれるアルファベットを対応する数字に置き換える。
4.置き換えた数字を足す。
5.生年月日の場合と同じ手法で、最終的に一桁かゾロ目にする。

 

アルファベットと数字の対応

えっ??という声が聞こえてきそうですが、具体的に例を出しましょう。数秘数也(すうひ かずや)という人がいたとします(笑)。この人の場合は、

1.すうひ かずや → SUHI KAZUYA
日本人の名前をローマ字にするときに、一般的にはなぜかヘボン式を使うことになっています。パスポートに表記されている名前だと考えておきましょう。(個人的には、本人が一番しっくり来る表記を使うのが良いと思っていますが、根拠の薄さでは五十歩百歩といったところですかね^^;)

2.アルファベットと数字の対応表

数秘術でのアルファベットと数字の対応表(ピュタゴリアン・システム)

その唐突に出てきた対応表は、なに??という疑問はごもっともです。なぜこうなるか…ということですが、AからZまで、順番に1から26まで数字を割り振ったとします。ABC順に数字を振っていくと9番目のアルファベットIには9が振られます。次の10番目のJは10が振られることになりますが、ここで1+0=1という数秘術独特の一桁化をして1と捉えます。その次の11番目のKはゾロ目11ですが、気にせず一桁化してしまって1+1=2なので2と捉えます。

この対応表の由来については歴史をたどって解説している本もありますが、結局のところ曖昧なままにされています。そもそもなぜアルファベットを使うのか、それも西暦の話と同じで根拠不明です。しかし、何度も言いますが、それでもこの手法を使うことで有益な情報が出てくるのです。本当に不思議なことですが…

3.SUHI KAZUYA → 1389 218371
その、信じるに足るかどうか非常に微妙な(というかハッキリ言って怪しい^^;)対応表をもとに、アルファベットで表記された名前を数字に変換します。

4.1+3+8+9+2+1+8+3+7+1=43
5.4+3=7
のちほど詳しく解説しますが、この計算方法で出た数字をディスティニーナンバー(destiny number)と言います。ディスティニー(destiny)は運命・宿命という意味ですが、衝動的についやってしまう行動や、本人の意思を超えて環境的にやらざるを得なくなることのパターンを示す数字です。

7には既存の概念を疑いながらストイックに物事の本質を追求するという意味があります。有名人でディスティニーナンバー7といえばイチローです。数秘術についてじっくり考察して突き詰めようとする当サイトにはぴったりの数字かもしれません(笑)

 


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