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まずはこれを覚えよう!数秘術占い(初心者向け解説)

数の性質から読み解く数秘術

数秘術を使って占いをするには、少なくとも1から9までの数字が持つ性格を理解する必要があります。

丸暗記してももちろん良いのですが、いきなり9種類のキャラクターを覚えるのが大変という方は数の性質から読み解いていくと良いでしょう。

初心者の方におすすめなのが数字の大小関係奇数と偶数による分類です。

小さい数字と大きい数字

当たり前の話ですが数を数えていくと1, 2, 3…と続いて一桁の最後に9が出てきます。数秘術ではこの順番が大事で、1から9の各数字のテーマは一本の線でつながっていて、

・1は最初に経験することがテーマ
・2は1の経験を踏まえて考えるのがテーマ
・3は2の経験を踏まえて考えるのがテーマ
・4は3の経験を(以下略

という一連の流れになっています。数字が1つ増えると階段を1段上るようなイメージで捉えていただければ良いかと思いますが、おおまかな傾向としては

・数字が大きくなるほど考え方が複雑になる
・数字が大きくなるほど周囲の状況が見える

などの特徴があります。

誤解のないように念のため書いておきますが、必ずしも数字が大きい(複雑に考えられたり、状況が見える)ほうが良いという意味ではありません。例えば1さんと9さんを比べると1さんの方が迷いが少ない分行動に移すのが早かったり、0か100かという割り切りがしやすく勝負師気質を持っていたりします。逆に9さんは諸々の事情を勘案して総合的に把握するのが得意ですが、物事が見えすぎているがゆえに優柔不断になることもあります。

1, 2, 3ぐらいまでは雑念が少ない傾向にあり(悩みがないという意味ではありません)、中間の4, 5, 6あたりの人だと物事を考えながら動き、7, 8, 9になってくると考えることをより重視するというような捉え方ができます。

便宜上3つずつのグループに分けて書きましたが、実際には明確な境目があるわけではなくグラデーションになっていると考えておくと良いでしょう。

奇数と偶数

数秘術を知るうえで数学的性質も大事な要素の一つなのですが、とても簡単でなおかつ明確に傾向が出るのが奇数と偶数です。(※1)

※1 2で割って1余る数が奇数、2で割り切れる数が偶数です。

世の中の多くのものは2つが対になることでバランスが取れます。電子のようなミクロの世界でも対になることで安定します。

数秘術でもこの性質のとおり、

・奇数(1, 3, 5, 7)は変化を求める
・偶数(2, 4, 6, 8)は安定を求める

という特徴があります。(※2)

※2 純粋な数学上の性質では9は奇数ですが、数秘術では9は例外で両方の性質を持つとする場合があり(詳細は割愛しますが数秘術においては9は一部0に似た特徴を持っています)、ここでは奇数から除外しています。

1, 3, 5, 7の人は現状から変わっていく流れを積極的に作ろうとし、同じ状況が続くと飽きてしまったり閉塞感を感じやすい特徴があります。

一方、2, 4, 6, 8の人は今あるものを守ろうとしたり散らかっている状況を整えようとする傾向があります。

これもどちらが良いかという話ではなく、それぞれの性質が混在することで世の中が成り立っています。

性質の組み合わせで考える

ここまでの話を総合して、次のようにタイプ分けしておくと最初のうちは覚えやすいかと思います。

1,3 … 変化を求めるタイプで考え方がシンプル、目の前のことを重視
→自分の気持ちに素直に従って動いたり、新しいアイデアを出したりする傾向があります。

5,7 … 変化を求めるタイプで頭を使う、周囲を眺める
→好奇心や探究心に溢れていてたくさんの体験を求めたり、知的な活動を好む傾向があります。

2,4 … 安定を求めるタイプで考え方がシンプル、目の前のことを重視
→仲介役になって縁を結んだり、人々が集う場所を提供する立場になるなどの傾向があります。

6,8 … 安定を求めるタイプで頭を使う、周囲を眺める
→空気を読んで全員のためになることを優先したり、まとめ役や調整役になる傾向があります。

9 … 奇数の性質も偶数の性質も持つ、最も周囲の状況が見える
→1から8までのすべての性質を理解する立場にあり、相談ごとを持ち込まれたり評論する立場などになる傾向があります。

以上になりますが、もちろんこれらはあくまでも傾向であり個々人の事情を考慮していませんので、すべての人がこのとおりの性格になっているわけではありません。ご興味がありましたら性格と数秘術が一致しない人の記事もご覧ください。

また、慣れてきたら他の数学的性質も含めて数の性質を考えることもできます。

3の倍数に着目
→3で割り切れるグループ、3で割って1余るグループ、3で割って2余るグループ

4の倍数に着目
→4で割り切れるグループ、4で割って1余るグループ、4で割って2余るグループ、4で割って3余るグループ

…などの分類も可能ですので、ご興味がありましたらご自身で考察してみてください。


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