数秘術・数秘学入門講座


ブリッジナンバー

問題解決の糸口となる数字

2つの数字の差を取ったもので、自己矛盾や他人とのコミュニケーションの溝を埋める数字です。ちょっとイメージが湧きにくいと思うので具体的な例を出して解説します。

ライフパスナンバー(LP)3でディスティニーナンバー(D)1の人がいたとします。簡単におさらいをしましょう。3は破壊と創造がテーマでアイデアを出したり人を楽しませたりする数字ですが、ネガティブに出ると注意散漫になったり詰めが甘くなったりします。1は開拓がテーマで、オリジナリティの追求などの形で消化できればいいのですが、ネガティブに出ると自己中心的になったり空気が読めなかったりします。

あくまでも例題として…このLP3/D1さんから「クリエイティブ系の仕事をしているのにオリジナリティがないのが悩みです。職場でも居場所がなくて困っています」という相談を受けたとしましょう。

 

まず、負のスパイラルを見つける

オリジナリティがないから(ネガ1)、アイデアが出てこない(ネガ3)

アイデアが出てこないから行き詰まる

行き詰まるから楽しくない

楽しくないから途中で投げ出す(さらに詰めが甘いネガ3)

結果的に周りに迷惑をかける

同じ失敗を繰り返すのが嫌で新たな挑戦をしない(再びネガ1)

といった感じでネガがネガを呼ぶ泥沼状態に陥ってしまっているようです。うまく行かない時の典型的なパターンです。

3の発想力を活かそうとするとオリジナリティがないからアイデアが出てこない(だからといってコツコツやるのは性に合わない)。じゃあ、1の開拓精神を活かす?でもアイデアもないのに、どうやってオリジナリティーを追求するの?じゃあ、まずそのアイデアを…あれ?最初に戻ってきた><…と、堂々巡りをしていつになっても前に進まないわけです。

こういうときは問題の芯をつかまえて1つのことに専念すると根本的な解決につながります。

 

一石二鳥のアプローチを見つける

「でも、問題の芯が見つからないんですけどー?それが分かってたら苦労しないってのに…><」とLP3/D1さん。

はい。そこで、ブリッジナンバーの出番です。計算は簡単で、大きい数字から小さい数字を引くだけです。

3-1=2

2に関することを意識してみるといいですよ、と数字が教えてくれています。2には2つの異なるものを融合させるという意味があります。「オリジナリティーとは必ずしも自分の中にあるものだけで何かを生み出すとは限りませんよ。既存のものを掛け合わせてみたらどうですか?」と提案できそうです。

既に成熟して行き詰まっている分野を2つ探してきて、それらを融合して新たな道を切り開く…これならこの人が本来持っているはずの3の力(破壊と創造)も、1の力(開拓)も発揮されます。自然と3と1両方のエネルギーをポジティブに使えるようになるわけです。苦しいときに同時にいくつもの問題を考えるのは結構難しいものですが、問題がひとつに絞られると前を向いて取り組むことができますね。めでたしめでたし♪

ここではLPとDを扱いましたが、他のナンバーでも同じようにアプローチすることができます。負のスパイラルを脱するポイントが見つからないときはブリッジナンバーについて考えてみましょう。

 

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