数秘術・数秘学入門講座


未来数(チャレンジナンバー)

いずれは訪れる課題

カバラ数秘術で、本人の苦手なことであり人生をまとめる段階でテーマになるとされる数字です。過去数誕生数の流れに乗って生きてきた人がいずれ直面するであろう課題を表しています。某有名どころの協会ではチャレンジナンバーと呼んでいますが、まさに挑戦すべき事柄といったところです。誕生した月と日の数字を足してゾロ目または一桁にします11月26日生まれの人なら

1+1+2+6=10

1+0=1

になります。54~60歳ぐらいから未来数と向き合うことになるそうですが、生き方によっては前後すると言われていて、そこまで明確には分からないかもしれません。そもそも誕生数(ライフパスナンバー)と比べるとナンバーの影響力の強さはさほど大きくなく、いまひとつピンと来ない方も多いと思います。参考程度に考えておくと良いでしょう。

 

逃げると追いかけてくる課題

これは何も数秘術を通して考えなくても当たり前のことなのでしょうが、その人が抱えている課題は、本人が逃げていてはいつまで経っても解決しません。未来数から逃げているともっと先で余計に課題が大きくなって降りかかってくるとのことですが、それは常識的に考えてもそうですね^^;

ただ、これは個人的な意見ですが、深刻に捉えるのではなくて「未来数の良いところを身につければ、より人生を深く味わえたり、より人生の地盤を強化できる」オプション要素と考えてみましょう。特に若い人の場合はあまり早くここを意識しすぎても誕生数がのびのびと活躍できなくなるかもしれませんし、まずは自分らしさの発揮からテーマにしていきましょう。

…聞かれていませんが、筆者の未来数は4です。「まじめにコツコツ取り組むことが苦手でしょ?飽きたからと言って投げ出してばかりいると将来何も残りませんよ?」と言われているわけですね。まあそれは仰る通りなんですが(笑)なんせ誕生数が生きづらい33です。33の処世術を身につける前に未来数4に取りかかろうとすると自由人(33)四角四面(4)の世界に閉じ込めることになります。

これでは自分で自分の羽を縛っているようなもので身動きが取れなくなります。なので、やはり順序が大切です。過去数を活かして誕生数の生き方を実践して、どうしても越えられない壁にぶち当たったら「未来数」に取り組む…という流れが自然だと、数字が教えてくれているという理解で良いと思います。

 

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