数秘術・数秘学入門講座


8.数秘術がどういうときに役立つか

8-3.未来の計画を立てる/危険を察知する

乗るべき流れを示す数秘術

1さんと5さんと7さんを敵に回してしまったところで(笑)ちょっと反省してマジメな話をひとつ。ここまではコミュニケーションに使えるという話でしたが、今度は自分の未来について数秘術を使って考える方法をお伝えします。数秘術というのは、本来当たる当たらないの話ではなく、乗るべき流れを示してくれているものです。(…と、筆者は考えています。)

数字ごときに自分の人生を操られたくないという意見も理解できますし、流れに逆らって生きるのもそれはそれでひとつの人生の形だとは思いますが、数字が指し示す宇宙の流れに乗って決して損はないというのが筆者の意見です。これはLP33の価値観によるものかもしれませんが、数字のイメージどおりに生きている人は歳を重ねるごとに幸せになっていくように見えます。

もちろん幸せか不幸かなどということは他人が決めるものではありませんが数秘術の鑑定をするときは数字が示す流れに乗れるように提案をさせていただいています。なかでも検証しやすいのがパーソナルイヤーです。前述のとおり9年を1サイクルとみなして過去の出来事を辿っていくと流れに沿っているかどうか一目瞭然です。

 

自分は今のままでいい?

大企業のサラリーマンや主婦などで安定した生活をされている方はあまり感じないかもしれませんが、自営や特殊な業界で働いていると良くも悪くも先が読めず「3年後の自分がどうなっているか想像ができない」という方も多いと思います。浮き沈みの激しい生活をしていると本当に自分が目指している方向に進んでいるのだろうかと疑いたくなることも少なくありません。

ちょっと不安になったりしたらパーソナルイヤーと自分の人生を照らし合わせて現在位置を確認します。たとえば「何か最近停滞気味だけど、俺このままで大丈夫?」と思って調べてみて4の年に入っていたら、それはもうそういう時期なので仕方がありません。せいぜい体調に気をつけるなどして5の年が来るまで勉強や基礎固めに徹すればいいのです。長くても1年の辛抱です。あせらない、あせらない。

逆に、5の年なのに停滞していたらちょっと気にした方が良いかもしれません。もし本当は頑張れるのに怠けている自覚があったら気合を入れて行動を起こしてみましょう。ただし注意しなければならないのが、必ずしもカレンダー通りにサイクルが回るわけではないということです。人によって理論値よりも数か月ずれて進行している場合もあるので過去のうまくいっていた時期と照らし合わせて確認してみましょう。

次の1サイクルを頭の中で描く

やや細かい話になりますが、1の年、1の月、1の日の過ごし方は結構重要だと個人的には思っています。「一年の計は元旦にあり」という言葉がまさにそれを示していて、1の数字のときにどう行動するかでその先の8の数字のときに受け取れるものが決まってきます。9ではなく8です。9は次のサイクルに入る準備をする、いわゆる“断捨離”的な時期になります。

1で先手を打てば、あとは途中でズッコケないように気をつけて流れに乗るだけです。イメージしやすいように日単位の生活で考えてみましょう。

1の日に営業に行ったら、2の日は昨日知り合った人に挨拶メールできっちりフォローして、3の日は次のアイデアを考え、ただし夢中になって忘れ物をしないように気を付ける、といった感じです。この流れでやっていくと8の日に仕事が舞い込んできて、9の日に次のサイクルでどう仕事を回していくか考えを整理して、また新たな9日間が始まることになります。

実際には月や日単位ではそれほどきれいな流れにはなりませんが、年単位になるとかなりの精度で数字通りになるように感じています。各数字のポジ・ネガ両面を理解しておくと将来の構想を立てるのに便利ですよ。

 


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