数秘術・数秘学入門講座


1.数秘術(数秘学)とは

1-1.生年月日をもとに12種類に分類する占い

数秘術の基本概念

宇宙のあらゆるものには始まりと終わりがあります。身近にある物から大きな星まで、形ができては壊れ、また別の形になってまた壊れて。人間も生まれたらいつかは必ず死にます。ものによって時間の長短はあっても、作られて壊れるという1つのサイクルをたどります。数秘術とは、このサイクルの流れに1~9の数字を当てはめて周期性を見るものです

数秘術は占いとして使われています。一番有名なところでは生年月日の数字からその人の性格や行動パターンなどを割り出す、というものがあります。計算方法はとても簡単で西暦で生年月日に含まれている数字を足していくだけです。例えば、2015年11月9日であれば、

2+0+1+5+1+1+9=19

次に、十の位と一の位の数字を足します。

1+9=10

また二桁になりました。二桁になった場合は、足した数字が一桁になるまで繰り返します。

1+0=1

なので、2015年11月9日に生まれた人の数字は1ということになります。(後で詳しく解説しますが、この数字をライフパスナンバーと言います)

もうひとつ例を出しましょう。1970年10月31日生まれの人は

1+9+7+0+1+0+3+1=22

さきほど一桁になるまで足すと書きましたがゾロ目になった場合はそこでストップします各数字の詳細のところでお話する予定ですが、数秘術の一般的な見解としてゾロ目はちょっと特殊な要素を持っているものとして扱います(マスターナンバーと言います)。なので、この例の人の場合は2と2を足して4にするのではなく、そのまま22ということになります。

 

数秘術でわかること

みなさんの数字はいくつになりましたか?ざっくり言うと、9以外の一桁奇数になった人は変化を求めるタイプ、偶数になった人は安定を求めるタイプ、9以上は単純な言葉では語れないタイプです。どうでしょう、当たっているでしょうか。「違うと思いますけど~?」という方は、それには別の数字が関係しているかもしれません。

別の数字?はい、ここはまだ数秘術の入り口です。数秘術で一人の人について考えるときは思考・心理・運命などを見る数字を扱い、それらを重ね合わせて総合的に捉えます。ある程度慣れてくると数字を眺めているうちになんとなく人物像が立体的に浮かび上がってくるようになります。(もちろん、思いっきり外すときもありますけど。笑)

話を戻して、生年月日から割り出される数字は、最終的には1~9と11、22、33になります。44になる人もいますが、割合的にとても少なくて十分なサンプルを集められないため、4+4=8として扱います。もともとのモダンヌメロロジーでは33も扱わなかったり、それどころかすべて一桁にする流派もありますが当サイトでは33までの12種類のキャラクターに分類します。それぞれのキャラクターについてはのちほど解説します。

 


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